Scansnap iX1600とシノロジーnas接続
先日、ScanSnap iX500のメーカーサポートが終了するというお知らせがありました。そのまま気にせず使用するという事もできましたが、iX1600と synology NASの連携ができるという記事を読み早速機種変更することにしました。

スキャナのセットアップ自体は簡単に終わり、NASの共有フォルダに接続するはずが・・。出来ない・・。なぜ?って悩み続けること数日。どうも、DSM6.xからDSM7.xに変更したことで無線ルーターを介してのWi-Fi機器からNASに接続できなくなっていました。と言うことは、スキャナとどう繋げる?

synologyのサイトや色々調べた結果。ありました。解決策が・・。ルーターの設定をルーターモードからブリッジ接続(APモード)にすれば解決するみたい。が、今使っているルーターの設定をAPモードに変更しましたが、なぜか繋がらず。
仕方がないので、別の無線ルーターをブリッジ使用することに・・。旧ルーターの無線チャンネルをオフにして、新ルーターで無線接続することでアクセすることができました。

ちょっと記録として残しておきます。
無事繋がりました。
金継ぎ皿修理7回目(砥ぎ、洗浄)
預かり物のお皿の修理もほぼ終わり。
今回は、お皿を洗って、表面を水研ぎします。
#1500の耐水ペーパーで金属面を水研ぎします。
その前に、真鍮の粉が手につくので、まずはお皿を洗います。


結構粉がついてます。


きれいになりました。
最終的に完全乾燥させてから再度研ぎますが、表面の凸凹を平らにしたいので金属面を磨きます。


このまま、1ヶ月ほど乾燥させて最後に磨いて引き渡しです。
無事できて良かった。
と、人のものはここまでで、これから、修理してからさらに壊してしまった急須と、その急須の代わりに買って、欠けさせてしまった急須の蓋。それと、湯呑みのかけの修理します。
全然やる気がなくて放置してました。皿修理してるので、勢いで修理してしまいます。

そんな感じで今日はこの辺で!
漆について
お皿やカップが、欠けたら口当たりが悪くなったり、怪我をしたりするので処分していました。
今は、金継ぎとまでは行かないけど、欠けた部分に漆を塗って2週間ほど乾かして使っています。なぜ、金継ぎを始めるきっかけが、お気に入りの小皿を割り、入手できないことに気が付いたのです。(そのお皿を処分してしまい未だ後悔しています)初めて漆と対決したのが急須をコッパ微塵にしてしまい、あまりに気にってしまったものだったので金継ぎ修理することにしたのです。
私自身、漆かぶれはひどいものではありませんでしたが、恐ろしさを知っているので未だ使う時は緊張します。
道具や材料も安くはないので出来るだけロスが出ないように作りますが、足りなくても困るのでその辺りのバランスが難しいんですよね。

上の写真は、カップの飲み口が少し欠けていたので上朱合漆を塗り補修(生漆の蓋が開かなかったから)しました。急須の蓋は、現在、素地固め中!この後、刻苧漆(コクソうるし)で形成するので下地をきちんとします。裏側が、素焼きなのでマスキングしています。この蓋は、お皿と一緒に修復してしまいます。












