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ヒロさん日記

アウトドアとそれに関する道具のブログ

コールマン燃焼器具メンテナンス(1)

アウトドアストーブ メンテナンス 物欲 アウトドア

少しずつ暖かくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?以前のブログでも書きましたが、今回はコールマンのランタンとツーバーナーストーブのメンテナンスを数回に分けてお話しして行きたいと思います。

私が、所有するコールマン製品は、コンパクトツーバーナーDX(発売後リコールがかかり回収対象となっている商品ですが自己責任で所有しています)ノーススター2000 ランタンとワンマントルの286-288ランタンの3品です。

《ケースに入れた状態の二台》

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購入は、1998年ぐらいに購入、うる覚えですが286-288は、当時の価格で5000円ぐらいで購入、ノーススターは9800円で購入したような気がします。現在ノーススターの販売価格は、16500円ぐらいだったと思うので今のキャンパーは大変だなあと思う限り。(なので、大切に使いたい。)前回の点検時には、286-288は、特に問題もなく状態も綺麗でしたが、ノーススターは、着火装置のバッテリーが液漏れを起こしその関係で塗装が剥離している状態となっています。そのうち、塗装はしようと思ってますが今のところは現状維持で使いたいと思っています。

《286-288》

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《ノーススター2000》

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そんな2台ですが、何分にも20年も使用して使用前と使用後にメンテナンスと時々分解清掃を行っていることもあり特に異常は見受けられないのですが、ポンプカップが劣化して圧抜けを起こすので、ゴムカップから皮のポンプカップに交換してしまいました。最近の、アウトドア各ブランド製品で皮のポンプカップを使用するブランドは少なくなってきました。

《左286-288用、右ノーススター用交換前》

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《左286-288用、右ノーススター用交換後》

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ついでに、Coleman Compact Two Burner DX(423–770J)のポンプカップも交換してしまいます。

《下のグリーンボディ423–770本体、赤色が燃料タンク》

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後日登場しますが、このツーバーナーは、1997年に製造が開始され数年後に、リコール回収商品となったため国内で所有する人は、少ないのです。故に、現在では、プレミア商品扱いされているそうです。(手放す気は全くありませんが・・。)リコール対応は、新品のパワーハウスツーバーナーに交換してくれるそうですが、自作のケースを作った直後にその情報を入手したことと、車の積み込み荷物の容量の関係もあったので交換せず現在に至ります。小さいこいつは好きですよ。

とりあえず、今回は今回はこの辺で・・。