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ヒロさん日記

アウトドアとそれに関する道具のブログ

プリムス オムニフューエル試運転

アウトドアストーブ

先日買ったプリムス オムニヒューエルというマルチヒューエルストーブ、いつも、MSRに慣れているので、プレヒート用の燃料もMSR並みに少ない。プレヒート完了後に点火・・。赤い炎が立ち上がり「やったー!」と思ったのもつかの間・・。白い煙が出て消えた・・。仕方ないので、ガスカートリッジに変更し点火・・。出ない・・。

1.今回分かったことは、こいつのプレヒートに相当の時間がかる。

2.プレヒートの時間が短いとジェットノズルが詰まる。

3.ポンピングの前に燃料ホースをつなぐ・・。

結局、ノズルを清掃してからガスカートリッジを接続して点火、ガスでプレヒート後に液体燃料に点火ができた。使って思ったのは、ベル型バーナーは凄い音がする。という事。早く使いたかったのもあって付属のマニュアルを読んでいなかったのも良くなかった。あとで、付属の英語マニュアルを読んだら全部書いてあった・・。

今回の教訓マニュアルはきちんと読みましょう!

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アウトドア用品(液体燃焼器具)

アウトドアストーブ 物欲 アウトドア

最近、世の中アウトドアブームの再来なのか、山の中でも多くの人に出会う。ほとんどの人がガスストーブなのですが・・。先日の寒波の中での燃焼器具のパワーが上がらないこと・・。なので、ガソリンを含む液体燃料系のストーブを復活させることとなりました。(メンテしてからね・・)今現在保有しているものは、

MSR Dragonfry
アウトドアメーカーの中で一番の信頼の置けるMSRのマルチフューエルストーブ、極弱火での使用が可能なのでこった料理とかをフィールドで作る場合は必ず持っていく一台、火力も公表されていないが結構高く非常に良いストーブです。
付属品:メンテナンスキット、取扱説明書、スタッフバッグ(昔は、スタッフバッグの色が機種毎に違っていた。)

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MSR Whisperlight international
ウイスパーライトとしての購入は、4回目初代のものを持っていたので今も所有していたらレアものでした。当時ホワイトガソリンしか使えないため転売し新しく購入したものの、余りに優等生すぎて物足りず転売と新規購入を繰り返していた。高火力で燃焼音も非常に静かで良い。現在形は、五徳が変更になり全体デザインもMSRらしさはなくなっている。一番残念だったのか五徳の固定がされず少し触ると動いてしまうこと。それ以外は優等生バーナー
付属品:メンテナンスキット、取扱説明書、スタッフバッグ
生産国:USA

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MSR Whisperlight 
ホワイトガソリン専用のウィスパーライト新しく購入したもの、高火力で燃焼音も非常に静かで良い。現存する機種の中で唯一MSR社が設計販売を行ったものと言われている。旧タイプのものは、燃料チューブの長さが短く、ポンプの形状も異なる。
付属品:メンテナンスキット、取扱説明書、スタッフバッグ
生産国:USA

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オプティマス NOVA80

OPTIMUS NOVA
20世紀最後に購入したバーナーです。とにかく高かった。全体的な構造は、プレヒート用のフィンを除き、ほとんど、ドラゴンフライと同じような仕掛けになってます。バーナーチップの形状から、クリーニングニードル、クールフューエルバルブETCほぼ同じ・・。購入当時の使った感想を、調べてみると、ドラゴンフライよりも燃焼音も結構音も静かであったことを記録してます。ただ、ドラゴンフライ大きく性能面で異なる点は、弱火に弱いという事。この点だけは、現行のNOVA85でも改善はされていないみたい。そして、燃料ホースの接続が、クイックカップリングな事もあって自分で修理ができない。そして、壊れた時のパーツが高い・・。高すぎる・・。(笑)
付属品:ケース、メンテナンスツール、ボトル、取扱説明書
生産国:SWEDEN

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OPTIMUS 123R (別名:クライマー)
このバーナーがはじめて生産されてからほぼ一世紀いろんな人といろんな旅をしてアウトドアが好きな人は一度はお世話になったことのあるバーナー、私も好きなので山に行くときには一緒に連れて行きます。小さい割にはうるさいのいで、どこかの誰かみたい・・・(世の中のご主人さんたちには分かると思う・・・)そんな、一台です。でも、一番のどかに燃えてくれます。

付属品:取扱説明書
生産国:SWEDEN

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SNOW PEEK GIGA POWER WG STOVE
ただ一台だけ所有する国産のホワイトガソリンストーブ、しかも、スノーピークから発売・・そして限定発売!2001台・・・。・。この言葉で思わず買ってしまいましたが、当時の感想では、今までの全ストーブの中で一番すごい!点火から、消火まですごいと感動の連続でした。が、フィールドに連れて行ったことは、一度もありません。技術屋の感というところから??その後、燃料系のトラブルでリコールも行なった事があるそうです。個人的には、ポンプ及び本体とも部品点数が多くてフィールドでトラブった時に修理ができるかわからなかったことが、15年間放置されてきた理由だと思ってます。実際、燃料系の部品がプラで出来ていて破損しやすいと言うのも理由の一つです。ただ、国産メーカーの場合主要部品の不具合はメーカー保証となっていたりする部品もあって、保守面では割安かも??と思います。
付属品:ケース(バーナー、ボトル)、メンテナンスキット、ボトル、取り扱い説明書
生産国:日本

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PRIMUS OMNIFUEL
昔、プリムスエクスカイザの分離型マルチフューエルストーブEX-MFSを所有してましたが、色々あって転売してしまいました。その後、そのシリーズは現在でもシリーズ化されて販売されているようです。

今回は、OMNIFUELを購入(ボトル付き)、燃料もガス、灯油、ホワイトガソリンで使用可能。元々、プリムスという会社自体が液体燃料ストーブを作った会社という事もあり、製品クオリティは高い。その液体燃料ストーブのライセンスを譲り受けたのがオプティマスという会社らしい・・。また、使用していませんが、触った感じとても素晴らしい機種です。ただ、難点は、重い・・。

付属品:メンテナンスキット、取扱説明書、スタッフバッグ(めちゃでかい)

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 トランギア アルコールバーナー
トランギアのセットには必ずついてくるアルコールバーナーこれといって特徴はないが、ちゃんと火が消せること、火力調整ができること、燃料を入れたまま持ち運びができること、良いことはこれくらいかなあ?緊急用の一台です。
生産国:SWEDEN

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メーカ不明アルコールバーナー
なんとなく欲しくて買ったアルコールバーナーです。あんまり使用することはないです。燃料を入れすぎると消火することが不可能に近いので、必要な分だけ補給しないといけないので不便。
付属品:なし

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燃焼器具のオーバーホール

メンテナンス アウトドアストーブ 物欲

春夏に予定している一人キャンプに向けてアウトドア用品のメンテナンスを始めた。

意外とバーナー系や、ランタンはあちらこちらが傷んでいたりする。一応、使い終わったら分解清掃andメンテナンスしてから収納してはいるものの使用しないことが傷む原因だったりするようです。まだ、全部をチェックしてないけどガソリンバーナー系のトラブルは、ポンプカップ油ぎれ(OPTIMUS(OP)-NOVA修理済み)、ゴムパッキンの破損(OP-123R修理済み)、

部品の破壊(Snowpeak(SP)-WG STOVE部品入手修理完了)

※部品は無料でいただき修理完了しました。

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燃料漏れ(OP-NOVA部品待ち)

ジョイントの部品一つで6000円もしました。入荷待ちです。

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※中をよく見たらパッキンが割れていることを確認!

奥にある黒い部品で拡大するとひび割れが発生しています。2000年近かに購入して16年以上経過しているので壊れてて当然なのです。

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ポンプカップ要交換(MSR wisperlight2台部品待ち、コールマンランタン2台部品待ち、コールマンツーバーナー部品待ち)

※左側の輪っかが新タイプのゴム製ポンプカップを旧式の革製に交換かの方が冬場は重宝します。

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※ポンプカップがゴムなのでスコスコです。

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ガラスホヤ破損(SP-GIGAPOWER天修理予定なし)などなどコールマン三機種は、今月中にでもオーバーホールの予定です。特にゴム系の部品は耐油ゴムを使用しているとはいえ使えなくなったりしている部品も多いので、外でトラブルが発生する前に交換しないといけないのですが、一部生産中止品なんかもあるので、多少のものなら自作したりもします。(笑)ポンプ系のカップリングは、全て革製に交換予定です。道具ってメンテが良いと見た目はすごく気持ちいいし、触りたいって思うけど、それなりに費用もかかる。特に海外製品はなので、定期的に乾燥や、乾拭きは欠かせない。

 

アウトドア用品でお弁当作り

アウトドアストーブ ベラ飯 弁当

シフト勤務なので早番or遅番があって、たまの遅番の時に作るお弁当・・。メスティンで1合だけ炊く、雑穀米が食べたいただそれだけのためですが・・。いつも固形燃料で炊くのを今日は、アルコールバーナーを使っての調理。約10分少々なのでアルコール燃料は、30gほどなんですが、これでご飯炊くのが初めてということもあり40gで自動炊飯・・。水につけた米に缶詰のカツオフレークを入れて炊飯スタート・・。ちょっと焦げました。(スタート水温が少し高かったことも原因なのですが・・)しか〜し、とても美味しくできましたよ。

おかずは、鶏肉を甘辛く炊いたおかずと、だし巻き玉子に、人参サラダです。

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液体燃料ストーブの試運転&プチ防災訓練

アウトドアストーブ ベラ飯 物欲

震災から22年目、今日は朝から一人で防災訓練、と言っても防災用備蓄品の更新も兼ねてベランダで食事。
その前に、昨日整備した液体燃料ストーブ(コンロ)の点検からスタート。
1台目:MSR ウイスパーライトインターナショナルというストーブを、ホワイトガソリンで燃焼試験。加圧して・・。プレヒートして着火!無事終了。

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2台目:MSR ドラゴンフライというストーブを灯油で燃焼試験、加圧、燃焼、消火とも問題なし。さすが、MSRといったところ。

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3台目:オプティマス NOVAというストーブを灯油で燃焼試験、と言いたいが、ポンプに燃料ラインを接続し加圧した途端にジョイント部から燃料漏れ・・。このジョイント部の故障で、昔両手大火傷したことがあるのでホワイトガソリンは恐ろしくて使えない。即、中止。

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4台目:オプティマス 123Rというストーブをホワイトガソリンで燃焼試験、給油口を開けた途端パッキンがポロ・・。「やば!!」と思ったが給油してプレヒートして点火!無事終了!

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5台目:スノーピークギガパワーWGストーブ→修理部品待ち・・。

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といった結果となった。(急がないけど修理しよう!)
さて、動くのはMSR故障なし・・。
今回は、アルファ化米とイナバのカレーをベランダで作って食べる。

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まずは、湯沸かし・・。500ccの水をウイスパーライトで加熱2分ほどで沸騰した。アルファ化米の袋を開け、お湯を投入・・。保温バックに入れて20分ほど待つ。その間に、お茶を入れ、余ったお湯にカレーの缶詰を投入!余りのお湯は食後に洗浄用として使用するためそのまま・・。そして、20分経過したので、黙祷してからお食事開始!昔食べたアルファ化米が恐ろしく悪かったこともあって今まで食べようとも思わなかったけど、今の加工技術が優れ過ぎているのか美味しかった。

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実際の震災の現場では、水に1時間程度浸して食べることになるのかな?って思うと少し悲しくなります。会社にも災害備蓄品がありますが、そんな有事の際みんな中井に入っている食料を美味しく食べれるかな?って思ってしまう。

皆さんも食べる訓練をしてみたら?

フリースを購入

なぜか、山用のフリースが古くてあったかく無い。(Colombiaの1999年モデルフリースと、モンベルの2000年頃のゴアウインドストッパーのフリース、ほか一枚。それと、この前に買ったUNIQLOの山上で着たら寒さで死にそうになったフリースが一枚。)下界で着ているものを冬山に連れて行くと、浸透性の悪くて凍え死にそうになる。できるだけ専用の山ウエアを買うようにしています。今日が久しぶりの早番という事もあって、ALBIのモンベルでフリースを買おうとは思ったものの、ソフトシェルジャケットにするか?フリースにするか?バスの中で悩みつつ、結局昨日西宮ガーデンズで見つけたmarmotのHEAT NAVI® Volcano Full Zipと言う商品に一目惚れしてしまいさらに心が揺れ動く。いつもなら、モンベルストアに直行なんですが、偶然違う入口から入ったら目の前にmarmotのショップが目の前に・・。ショップの女子が声をかけてきた。いつもなら放置しておいてもらうんだけど、その方も山好きで金剛山の話をしはじめたので、六甲山ネタで応戦!話によれば、この商品は、すごく良いと言うので試着させてもらった。そして、購入を決意してしまいました。デザイン・・◯、サイズ・・◯、カラー・・◯、暖かさ・・◯と・・。結構お気に入りのフリースになりそうです。価格は、ちょっとお高いですが・・。山の中で死にたくありません。次の山行きで着てみよ〜!って思ってます。多分、地上で着たら暑くて死んでしまいます。(きれなくは無いと思いますが、下に着るものを選ばないと暑すぎると思う。)
とりあえず、冬山用のウエア揃いました。
と、今の登山ウエアをご紹介

アンダー・・モンベル ZEO LINE ロングTシャツMW
ベース・・モンベル ウィックロン ZEO サーマル ロングT
ミドル・・marmot HEAT NAVI® Volcano Full Zip
トップ兼雨具・・モンベル ストームクルーザー ジャケット


アンダー・・モンベル ZEO LINE ロングタイツ LW
パンツ・・モンベル ストレッチライトパンツ
雨具・・モンベル ストームクルーザー パンツ


足下
ソックス・・モンベル WIC トレッキングソックス厚手
靴・・モンベル ツオロミーシューズWIDE

時々、モンベルの商品は、高いと言う話をよく聞きますが、他のブランドに比較すると、ここの商品は、安いです。(他ブランドと比較すると、10パーセント以上安いです)個人的には、マムートやmarmotに変えていきたいですが、それぞれの会社の製品性能に違いがあるので自分に合ったものにしています。(靴に関しては自分に合ったものがモンベルだっただけなんです。)特に、冬山は低山でもなめてかかると危険なのでできるだけ良いものを使いたいと思ってます。山用のフリースに関しては、15年ぶりに買い換えるのでそれなりのものを使いたいと言う気持ちも有ります。(UNIQLOのフリースは、私の使用方法だと2年持ちません・・。)そもそも、素材の耐久性が違うのですね。

ルミナリエ

神戸の震災以降毎年のように見に行くルミナリエ

数年前から電球からLED照明へと変更され少し温かみが無くなった。

昨年見た時は、すごいショックを受け嫌だったけど、今年は、そんな声を受けてか色温度は少し暖色系になって居た。

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個人的には、神戸の震災を忘れないと言うことで毎年開催されているものの、最近の風潮として単なるイルミネーション的な性格は拭い去れない。

来年も開催されると良いな!