ヒロさん日記

アウトドアとそれに関する道具のブログ

お初!ソロストーブ

先日の山中焼肉でシエラストーブの電池を忘れてしまった私。

電池なくても大丈夫なものを買おう!という事で買ったのが、このソロストーブという代物!

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見た目もよし!

サイズもよし!

早速組み立ててテストスタート、今日はライター使わずマグネシュームスターターで着火!練習してるからすぐ着火した。が・・。着火用の新聞紙が通過網に詰まって撃沈!棒でつついてなんとか点火!

それからは、強力な火力が出てくるものの・・。火口が小さいから、焼ける面積はシエラストーブより小さい・・。今回は、国産牛(ちょっと高め)のカルビ焼肉用を二枚乗せるのが限界でした。(笑)

結論として

良いところ

1.軽い

2.構造が簡単

3.火力が強い

4.

悪いところ

1.火口が狭い

2.ロストルが詰まる

3.ごとくが滑る

4.掃除が面倒

使ってみて、改良して売り出したのが、中華のストーブらしい・・。

さて、実際に肉を焼く段階になり網を乗せたら・・。五徳の爪に網が入った・・。抜けないまま最後まで頑張りました。

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近所のお肉屋さんで買った100g600円のお肉・・。贅沢・・。

焼き面積が少ないので、メリットとしてはのんびりたべれる。でも、急いでたべたい時は、ちょっと無理??多少の改造が必要かなあ〜?

一通り肉を焼いてから、ユニフレームのちびパンを乗せて鉄板焼き・・。ツルツル滑って焼くのが大変でした。(笑)そして、突然衰える火力・・。それでも、なんとか完成鉄焼き飯が・・。美味しい!

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 結論としては、今回も着火に失敗したので次回再チャレンジ!燃焼室内を多少工夫したらうまく使えそうだ。

 

 

SIERRA STOVE

最近は、ソロ用の薪ストーブのようなものが出回ってますが、その昔、SIERRASTOVEと言う商品がありました。

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発売された年代によって下のファンユニットの形が違うのですが、私が所有するのは初期タイプのものです。(現在は販売されておらずレア物です。)

今日これを持って山の中で焼肉がしたくて遊びに行ったのです。ところが、このストーブの唯一の長所であり、欠点でもある。バッテリーが必要・・。なのに持っていくのを忘れてしまい。大変なランチタイムを過ごしました。(それはそれで楽しかったのですが・・)どんなことになるのかと言うと、このストーブの原理が、ファンで送られた空気が、燃焼室周辺で加熱され下部の穴からその空気が吹き出し燃焼効率を上げると言うもの。なので、底の部分を金網などで浮かせるか、電池を買いに行くかの二者選択となります。自宅で使うときは何とかなりますが、そこは山の中でしたので、こんな時のために使う予定で持って行ったバーナーで炭に火をつけ、上から息を吹き込んで何とか肉を焼きました。

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肉を焼くだけで疲れた・・。

 

本当は、

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こんな感じになる予定でしたが、ちょっと無理でした。(笑)

なので、今日、SOROSTOVE買いました・・。

少し、サイズが小さいみたいなので、まだよくわからないのですが、新しい相棒が増えそうです。ただ、ベランダで1人BBQ用では使い続けるでしょう・・。何故ならば、ファンユニットが間にあるので床に熱が伝わらない・・。すごくいいストーブです。

 

 

 

ユニセラ大掃除とGABAマルチバッグ

昨日のBBQ後ユニセラの本体見てたら、あっちこっちに焼き物の汁がこびりついてました。数年前に一度掃除したことを思い出し緊急の分解清掃を・・。

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とりあえずビスを外して分解開始!

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セラミック壁と断熱材を外して金属タワシで水洗い。こんな時使うのは、ダスキンSOSという洗剤が含まれてる金属タワシで細かい繊維が綺麗に汚れを溶かしながら落としてくれます。ある程度乾燥させてから、今度は、断熱材→セラミック壁(取り付け時は、上下逆にしておくと今度使うときに汚れが落ちます)→金具を取り付けて復旧完了

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そして、今はユニフレームのカタログにもない廃番品の、GABAマルチバッグもついでに洗濯しておきました。このバッグ、ユニセラを始め我が家で使うユニセラ用品が全て収納できる優れもの。再販してほしいなあ。

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この道具たちが、

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こんなかんじで

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 収納できます。

 

 

 

ユニセラ用グリル鉄板

皆さま、暑さ和らがずいかがお過ごしでしょうか?

前回の家族旅行で使用したユニセラくんでしたが、その際アルミホイルを持っていくことを忘れてしまい野菜をキッチンで焼くと言う失態をしてしまいました。なので、新たにユニセラTG-Ⅲ/ユニセラTG 対応 炭火焼きグリルプレートと言うものを買った。

https://teppan-ichiba.com/BBQ-maker/uniflame/615010.html

鉄板の厚さは4.5mmで、ユニセラの取っ手にはめて使用するんです。

今回初登場ということもあって、一番困ったのが火加減。はじめ調子良かったんだけど、突然・・。火力強・・、食材少ないという悪条件の中鉄板温度は、上がるしかない。

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 なので、お肉焼くのに数十秒・・。グリル側に食材を置けば、炎上・・。鉄板の上に置けば焦げる。

途中で、炭を減らして焼いてました。ちょっとだけマシになった。(その時にやけどしちゃいました)

それでも、これだけの厚みがある鉄板だと、温度が下がらない。曲がらない。

鉄板ものって、100年ぐらい使えるそうなので変にアルミ製のプレートを買うことを思えば安いんじゃないかな?って思う。

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それと、よくある誤解が、鉄板はひっつきやすいから買わない。高いから買わない。っていう方がいますが、前者は、初めの手入れと、使い終わってからの手入れをちゃんと手入れすればひっつかない。鉄物は一度買うと100年以上使えるし結局コスト面では、初期投資は高いけど鉄者の方が経済的だったりします。

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手入れも、水洗いオンリー。洗剤は使わない。乾燥は鉄板を加熱してオリーブオイルを薄く塗る。

これだけすれば、ひっつかなくなる。

そんな感じで素敵な買い物しました。ユニセラの温度も冷えてきたので片付けして寝ます。

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我が家のユニセラくん

暑いですね〜!

久しぶりの投稿です。

先日、兵庫県の神鍋高原にキャンプ?(コテージ泊)してきました。久しぶりに家族で遊べて本当に楽しかったです。さて、キャンプの必需品の1つがBBQグリルです。うちの家族がキャンプを初めたのが20年ほど前、その当時1000円ぐらいのBBQグリルを買って使ってました。深型のグリルです。意外とこのグリルうまく使えばピザとかも焼けてすごく便利でしたが、長年の使用には耐えられず処分してしまいました。それから、数々のグリルを使ってきましたが最終的には、ユニフレームのユニセラという選択になりました。焼き網のサイズは、31×18センチ程度と小型ながら家族3人で十分に使えます。

これ以上大きくなると炭も多く必要になるし、網面の無駄空間が多すぎて使えません。それと、とにかくコンパクトで、炭の使用量も少ないのがお気に入り。このシリーズ、発売されて10年以上経つロングセラー商品で、私が持っているのは、2代目のユニセラTGと言うモデルなんです。(現行モデルと多少使用が違います)他の方のブログを拝見していると、洗って使われている方も多いようですが、あまりタレ焼肉を使わないので、終わった後濡れた雑巾で軽く拭けばほとんどの汚れは落ちますしメンテナンスという面からも使いやすい機種です。f:id:jacksimao:20170808082821j:image

これからも大切に使ってやりたいですね。

コールマンケロシンランタン専用ケース製作(完結編)

二月も終わりに差し掛かり、少し暖かくなった感が出てきた今日この頃ですが皆さんはいかがお過ごしですか?

作ろうと決めたのが、1月後半だったので、構想から約一カ月かかりましたが塗装まで無事に終了しました。屋外での使用がメインなので、塗料は油性着色ニス、家族からの大ブーイングを受けながらも内外とも塗装を完了いたしました。(細かな仕上げはさておき・・。)極寒の環境下では、ニスも乾燥せず大変でした。

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 今回作ったケースのこだわりは、3種類のサイズ違いのハリケーンランタンを納めて固定することがかのうなこと、

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 と、セリアの箱で作った収納用の引き出し

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 隠し収納も備えていたりします。

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 ランタンの取り出しにも一工夫がしてあって、固定用のガイドを外しただけではランタンは取り出せないようになってます。

構想・・。設計。墨出し、カット、組み立て、塗装まで・・。意外と手間暇かけた作品に仕上がりました。

 

 

コールマンケロシンランタン専用ケース製作(その四)

今日は、平日休みであいにくの雨

前回までは、ハリケーンランタン用エリアの製作をしてました。今回から仕上げ工程に入ります。

さて、今後の行程は、

1.部品外し(仕上げのために外す)2.ビス穴隠し3.段差削り、修正4.との粉掛け(研磨含む)5.パーツ組み込み修正6.ニス塗り7.研磨(240番)6.〜7.を三回(表層三回内部二回塗り)8.デカール貼り9.仕上げニス(表層クリア吹き付け)10.ポリッシュ掛け(内部・部品)11.ウオーターポリッシュ(表層)12.乾燥期間(10日)13.部品取り付け14.仕上げ修正15.完成

と言うような行程で進めます。

今回は、上の1.〜5.までの作業を行いました。細かな作業が多いので余り写真は撮れてません。

とりあえず。全ての金属部品を取り外しビス穴埋め。端材を削って穴サイズに近い寸法でカットしてから打ち込み。出っ張りをカッターで削りました。その後、電動工具でサンディングしてからとの粉塗り。

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一昼夜乾燥させてから、紙やすりで再度サンディング・・。本体と全ての部品の研磨だけで2時間はかかります。さて、内部の乾燥もしたしさて仮組みと思って差し込もうとすると・・。差しこめません・・。要は、との粉を塗った影響で材木表面に凹凸ができてガイド部分と擦れて入らなくなったようです(ニスの膜厚分を考えていなかったのです・・)別途リューターで整形しようと思ってます。(手削りでは無理と判断)

《下地処理後の状態》

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《各パーツ修正後組み付け》

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《天板穴埋め修正後》

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《側板穴埋め修正後》

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 早くニス塗りしたいなあ〜!